5時から9時まで ネタバレ 1巻 【運命の相手はお坊さん?!】

今回ご紹介するのは、相原実貴先生の5時から9時まで
Cheese!(小学館)にて連載中で単行本は10巻まで発売されています。

なんでもこの作品ったら「東京版SEX AND THE CITY」という売り文句でヒットしている漫画だそうで…。

それだけで思わず読みたくなった私です。

というわけで単行本1巻のご紹介をしていきます♪

1巻のあらすじ*ネタバレ有りなのでご注意くださいませ~。

桜庭潤子は、英会話学校の非常勤講師。
歳は27歳。彼氏ナシ。

結婚のことも気になる年頃ですが
トップクラスの英語力を武器に
いずれは海外で仕事をしたい!という
野望を持っています。

大学のサークル仲間で
今はエリート商社マンの三嶋聡とは
友達以上恋人未満の、何でも話せる関係。

お互いよい関係になりそうで
なかなかならないもどかしい状態…。

そんな聡が
海外赴任になるらしいという話を聞く潤子。

もし彼と付き合ってうまくいったら
自分も海外に行くのかな?などと
密かに考えています。

そんな時、潤子のレッスンに入ってきたのが
星川高嶺という僧侶でした。

東大でインド哲学を学んだインテリ坊主の高嶺。

顔もイケメン、声もイケボなんですが
なにしろお堅くて扱いづらく
潤子はイライラ。

しかも実は、この男は
潤子とお見合いした人物だったのでした…。

27歳の誕生日を目前に控え
それまで枯れまくっていた潤子は
謎のモテ期を迎えソワソワ。

潤子は高嶺の見合いを断っているのですが
高嶺はそんなこと関係なく
潤子にアプローチしてきます。

そんな時

誕生日の夜を一緒に過ごそうとしていた聡との約束を
後輩の一言でキャンセルさせられてしまいます。

しかも高嶺の前で…。

後輩に聡を横取りされた上に
生徒の高嶺にかっこ悪いところを見られ
ショックのあまり落ち込んでいた潤子。

高嶺は、そんな彼女の誕生日を祝って
大きな花束をプレゼントしてくれたのでした。

高嶺の優しさに思わず
グラッと来てしまった潤子。

やけになりで高嶺とキスをして
そのままホテルに行ってしまいます…。

これは事故みたいなものだと
潤子は言い聞かせたのでした。

そんな時、潤子は
住んでいたマンションの建て替えのため
引っ越しを迫られます。

見合いを勧めた祖母の提案で
なぜか高嶺の寺に下宿することになってしまい…。

まさか、一つ屋根の下で?
この二人どうなるの?

5時から9時まで1巻を読んだ感想

OL1年生寧々
いろんな少女漫画を読んできましたがお坊さんとの恋の話は初めてです私w
先輩凛子
お坊さんマジか!と思いながらもインテリ系イケメンは大好物なので楽しく読めるw
OL1年生寧々
マノロやジミーチュウを愛好する海外カブレの潤子と和の世界(仏教)に生きる高嶺。全然タイプの違う二人ですがはたして恋に発展するのでしょうか?
先輩凛子
2巻へ続きます♪

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