アオハライド2巻の感想とあらすじ。双葉に新しい仲間ができて・・・

アオハライド2巻のあらすじです。1巻のネタバレが・・・

双葉が校内で見かけた
初恋の田中くんに似ている「馬渕洸」。

その人は、やはりあの「田中洸」本人でした。
両親の離婚のために、苗字が変わっていたのです。

女子からハブられないがために
無理にキャラを演じながら
うわべだけの付き合いをしていることを
洸に指摘され
このままでは良くないと思う双葉。

女友達に本音でぶつかりますが
結局また孤独になってしまいます。

2年生に進級し、クラス替えしたものの
それでも双葉はなんとなく浮いた存在に…。

しかし、成り行きで
同じように浮いた存在のぶりっ子の悠里、
一匹狼の修子、
村尾さんにラブの小湊くん、
そして洸の5人で
クラス委員をすることになってしまいます。

ゴールデンウィークの合宿で
なんとか5人の距離を縮め
仲良くなろうとする双葉でしたが・・・。

アオハライド2巻を読んだ感想です☆・・・

やはり「馬渕洸くん」は、双葉の初恋の人でしたっ!

あれから3年。

両親の離婚を経験し
大人になってしまった洸に面喰ったり
戸惑いを隠せない双葉でしたが
少しずつ16歳になった洸の人柄に惹かれていきます…。

それにしても、双葉は不器用な女の子ですねぇ(笑)

私も高校生の頃、割とぼっちキャラだったので
女同士の友情の駆け引きの切なさや
クラスでなんとなく浮いてるな…という
自分を自覚するやるせなさ、すごく分かります。

クラス委員というよりどころが出来てよかったなぁと。
今後、双葉が新しい友情を育てていけるといいのですが…。

もちろん、洸くんとの関係も☆

続きはコミックをご覧ください!
と言いながらも3巻の感想でネタバレしてしまうんですけどねw

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