アオハライド4巻の感想とちょっとネタバレ~洸の「陰」の秘密が明らかに・・・

アオハライド4巻のあらすじのご紹介です!

洸の家で勉強会をした双葉たち5人。
そこで、洸と洸のことが好きな悠里の間に何かあった模様

洸と悠里の微妙な空気に
洸が好きな双葉は
居ても立っても居られなくなってしまいます。

みんなと帰った後
忘れ物をしたと洸の家にひとり戻る双葉。

洸に、「悠里と何があったのか」を尋ねます。

洸は双葉の手を引き、仏壇の前に連れて行き
そこには洸の母親の写真が

離婚して洸を引き取った母親は
ガンで亡くなっていたのです。

ひとりになってしまった洸は
父親の元に引き取られていたのでした。

洸のどこか投げやりな態度は
こうした辛い経験をしたからだと知り
涙が止まらない双葉

洸のことを支えたいと改めて思うのでした。

そんな中、夏祭りに行った5人。

悠里は、ついに洸へ思いを伝えるべく
バッチリ浴衣姿で、ぐいぐい洸にアピールします。

そんな悠里を、ハラハラした気持ちで
見守る双葉なのですが

アオハライド4巻を読んで~もう完全にハマりました

離婚で母子家庭となった母親に
親孝行して、楽させてあげたい一心で
夢中で勉強を頑張っていた洸。

そのために、母親の体調不良・・・つまりガンに
全く気付かなかったことが

母親を死なせてしまった原因なのではないか、と
洸は自分を責め続けていたのですね。

悔やんでも悔やみきれない洸を勇気づけようと
ド直球でぶつかっていく双葉が
なんとも切ない4巻でした

洸、いい子すぎるよ!

さてさて、
悠里の恋の結末はどうなったのか…?

この続きは本編で♪

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